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インプラント治療に必須のチタン

インプラントの治療は、1960年代以降から日々進化し続けています。そもそもこの手術ができるようになったのは、チタンという物質がスウェーデンのブローネマルク博士により偶然発見されたことが大きくかかわってきます。チタンは骨に拒否反応を起こさず、骨にしっかりと結合するという特徴があります。チタン以外に適したものはないといわれています。その後、設備も治療技術も向上し、今ではインプラントの手術後に仮歯がすぐにセットできるシステムも構築されています。

現在のインプラント治療について

現在の日本の歯科医療では実に様々な治療法が確立されてきています。なかでも最も一般的に普及しているのがインプラント治療となっています。この治療法は訪れた患者さんの顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上から人工の歯を被せるというものです。使用される人工の歯根にはチタン合金などといった、人間の体にとって無害な素材が選ばれており、副作用などの危険はありません。また最近では治療時間の短縮もおこなわれており、以前よりも短時間で治療ができるのです。